ABOUT

環境活動アーティストRoxyが手がけるアートとデザインのブランド

【自然と生き物を守るアート制作】がコンセプト。
【One Welfare】の概念をもとに、用紙や素材にこだわったサスティナブルなアート制作を行なっており、モチーフにされることが少ない動植物をアートやデザインで表現し、その魅力を伝えています。

MĀLAMAとは、「大切に守る」という意味を持つハワイ語。
“美しい自然が護られ、全ての動物たちが平等に、そしてしあわせに暮らせるように”
そんな想いを込めて様々な技法で絵を描き、売上の一部は自然環境保全や生き物たちを守るために役立てています。

使用している循環素材
・竹紙100(国産の竹が100%原料の用紙)
・バナナペーパー(オーガニックバナナの茎を混ぜこんだ用紙)
・竹林整備に行き、伐採してきた竹
・建築現場で出た古材
・端材
・多摩産材
・オーガニック100%コットン
・フェアトレードコットン
・再利用緩衝材
など

- - - - -

【Roxyプロフィール】

神奈川県横浜市出身在住
明治学院大学法学部政治学科卒

小さな頃から絵を描くのが好きでしたが特にそれを仕事にしようとは考えておらず、某サーフィンブランドにて会社員を14年ほどしていました。
2011年の東日本大震災の後、動物愛護や自然保護について考えたり、表には出てこない動物実験やペット産業、殺処分の現実を知ったのをきっかけに、何か力になりたいと思いました。

活動当初は、動物愛護法改定のデモや動物実験反対、ペットショップでの生態販売禁止などを目指す署名活動などに参加しておりましたが、自分なりの方法で動物や自然のために何かしたい!と思いついたのが、以前描いて知人たちが欲しい!と言ってくれた絵でした。

2017年から会社員の傍、本格的にイベント出店を開始、2019年に独立。

制作スタイルはアクリル絵の具を使い絵を描くのがメインですが、ペン画のイラスト、ポーセリンアートという陶器やガラス食器に絵を描く方法やウッドバーニングで木製食器に絵を描いた作品なども作っています。


【出店実績】
・アロハヨコハマ
・FUN! ALOHA! in YOKOHAMA
・Lei Aloha Festival(東京都墨田区)
・Moon Beach Luau(沖縄県恩納村)
・横浜高島屋
・大宮高島屋
・神戸阪急百貨店
・梅田阪神百貨店
・上野松坂屋
・熊本鶴屋百貨店
その他大小イベント、百貨店、フラ教室発表会、個展開催など多数